壮瞥町「昭和新山国際雪合戦」開催準備のお手伝いについて

壮瞥町の冬の一大イベントといえば、「昭和新山国際雪合戦」。今回で34回を迎える歴史あるイベントで国内外からの参加者も多数。町のあちこちで「雪合戦」の幟が立ち、開催に向けて盛り上がりを見せています。
コロナ禍で4年ぶりの開催となる今大会は、新型コロナウイルス感染症対策も講じながらの大会運営で、いつもより参加団体も少なく、大会規模も縮小して開催。

さらら壮瞥では、例年、この大会を応援すべく、準備段階のお手伝いを続けています。
実行委員会関係者には顔見知りの方も多く、久しぶりの開催をともに喜び合い、今回は、2月22日(10人)、23日(9人)の2日間に渡りボランティアを行いました。
協議フィールド内に数か所設置されるシェルターを配置し、そこに雪を詰めたり、周囲にネットを張ったり、雪玉製作用の雪を収納するビニールハウス設置や道具搬入、トラックからの荷物搬入など、様々な作業をみんなで協力しながらの競技会場の設営。
整地された雪上に設営された競技フィールドが完成するのを見て、競技者の皆さんの熱戦を想像すると、ついつい楽しくなりました。

「雪合戦」の幟   会場設営の準備作業
「雪合戦」の幟           会場設営の準備作業

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