令和2年から収穫が始まったレモンも順調に獲れ、レモンを使った商品開発を考えていました。
専門家派遣事業に申込をし、日ごろ食品のアドバイスをされている拔山さんのご指導、ご協力を得てさららのレモンを使った、はちみつレモン、ドライレモンその他ドライ商品の開発や改良をしました。
また拔山さんを通して、札幌のイタリアンレストランのオーナーシェフや内閣府地域活性化担当の方がレモンハウスの見学にいらしてくださいました。
安い国産レモンも出回っていますが、皆さんは北海道産レモンに注目してくれています。
他にも、道の駅さんとコラボさせていただき、ソフトクリームにのせるレモン果汁を使ったリンゴコンポートの製造等、少しずつ地域に広がってきています。

レモンハウス

拔山さん